ハイキング

2010年11月 8日 (月)

ルクラからカトマンズへ

11/8

朝なぜか早起き
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ってか夜中中ティハール騒ぎだったしなー

で昨日の話じゃ朝9時のフライト
急がねば
ってことでパンにフライドエッグ
昨日の残りのホットレモン
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ガラスの魔法瓶って優秀に思え~
昨日の夕方入れた熱湯がまだ熱い
ってか広口も良くないんだろけど
ステンレスもイマイチかも?
どっかの雑誌ではガラスとステンレスの差は無かったはずだけど

今山で使ってるステンレス魔法瓶だったら翌朝はヌルイ水だけどなー

で貧しい朝食
なんだけどビミョーにバターが美味
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8時半になってもみなさんあわただしくないしー

昨日言ってたガイド君も来ないし

でやっと出発
カトマンズの出発カウンターも凄かったけど
さすがにルクラ
もっと凄い
ってかめちゃめちゃ
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ボーディングカードには
ただ 3 ってハンコ押してあるだけ
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たぶん今日のTara Airの三便目ってことみたい
で待ってるんだけど
呼び出しのアナウンスはありません
おっさんが地声でちらっと叫ぶだけ
それも数度だけだし
あ、電光掲示板なんてもんはありまへん

同じ番号のハンコ仲間が動き出したらダッシュです
行きと違って帰りは出遅れたけど
飛行機の10m手前で「待て」の指示があって
そっからドーゾ指示になったらまたもやダッシュ
前から二番目進行方向右を奪取
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行きにヒマラヤ見たんで帰りはタライ平原見ても良かったかも?
窓が摺りガラス(アクリルだけど)状態だもんでまともな写真取れないし

ってなこと言ってると離陸
下り坂駆け下りて離陸って寸法です

この坂がかなりなもんで
たぶん10%とかはあるんでは?
もっとかな?
帰ったら写真から推定します

帰って解析(ってオーゲサ!)13%!
これって激坂の一種ですー
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帰りの窓はやっぱおもろくない
行きで散々見たし(と贅沢)
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でからこの飛行機の客室添乗員さん
離陸前に飴と耳栓のつもりの綿を配るだけ
意味あるんだろーか?
だれかがハイジャックしたら隠し持ったククリとかで攻撃するんだろーか?
よーわからん
日本の離島の飛行機もこんなだろうけど
乗ったことないし

でたぶんバクタブルが眼下に見えて
着陸

滑走路はさすがに滑らかだけどそれ以外は元舗装路面荒れまくり
ロードバイクで走れば100mでパンク必須です

荷物は屋根だけあるスカスカな場所で引渡し
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でなにやらオフィシャルなタクシー案内があるんで
タメル
って言ったら
ホテルどこや?
って聞きます
忘れた!
でついでに
言うと
日本人の聖書「チキューの歩き方」
をナムチェに忘れてきたこと発見!
ぐぞーー!
あれタメルの本屋で高くで売れたのにー
もちろん前回2008年はうっぱらってますし
あれで何回美味しいダルバートが食えたかと思うと・・

でタメルチョークで450Rs
高いやん
これ協定料金なんだろーか?
拒否って
外でタクシーと交渉
あっさり350Rs
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またもやハッピーホームゲストハウス
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700Rs
もしケチしたければバストイレ共同で400Rs
ここはマジで当たり
日当たりえーんで借りた寝袋とダウンジャケットをテラスで干して
9日目のシャワーやって(泡立ちまへん)
洗濯頼んで
シンハルツアーへ
借りたもん返すのと
一応報告
(とリコンファームやってもらうし)

でこっちでの打ち合わせと違ったってことを説明
一応当初の目的であるプリチャモ東壁は見れたんで
「まあえーです」
「だがしかしボロ儲けですね」
とは言わせてもらった
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「これ偵察できなかったらゴテまくって金返せって言うたですよ」
で、やはりルクラのおっさんが中抜きしまくったってことでした
シンハルツアー社長のモウサム・グルン(観光関係でグルンの人は稀だと思う)の弁明は
「私は最後の一泊用に6日間分のテント泊機材のレンタル料を彼らに支払った
これに似たことが以前にもあったので今回で彼らとは取引やめます
すみませんでした」
ってことです
私的には
最後のカルカにロッジがあって
そこが現在営業してるって情報がなければ
この中抜きは出来なかったんだし
むかつくけど情報料としぶしぶ納得するしかない
カタチとしては今回のインクルードのトレッキング料金は割高だけど
シンハルがルクラのおっさんに支払った金額を知ってるんで
形式ばってシンハルを責める気分にはならんでしたねー

でそのあと気分治しにタカリ・パンチャ
当然ダルバート
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前回イマイチって言ったの撤回
やはりギーが甘いヨーグルトに変更されたままなんだけど
ササゲのスープも同じ(あまり好きじゃない)
だがしかし!サブジが大好きなカリフラワー
んまーーーい!
あまりにガツガツと異常な速度で平らげたんで
店員さんが驚いて駆けつけて鬼のオカワリ
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私は途中でストップ掛けるの忘れてたんで
おかず類もテンコ盛り
はじめに出てきた分量の優に倍は盛られてしまったー
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カリフラワーのサブジ
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さすがに残してしまった
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この数年で美味しいのに食べ残したって記憶なし
かなりまずくても食べ残しはしません
ましてやネパールで初
すんませんと謝りながらお金110Rs支払ってすごすご

でタクシー言い値250Rsを200Rsでスワヤンブナートへ
自然史博物館の館長さんに会いに行ったんだけど
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なんだか閉まってる
ティハールで休み?
自宅行ったら
里帰りしてます
ってことで・・orz
出直しですワ

ってか
2008年
このあたり舐めるよーに散歩してたんで
「歩く」は全く必要無いワタクシ
バカでもさすがに2年前のだと覚えてます
んなことよか
あすこに犬屋敷あったけど取り壊し?
とか
やたら細かいこと覚えてて
考えたらワタシ京都の次に詳しい街って言えば
まずポカラ
次がパタン
その次がカトマンズか?ワラスだと思う
大阪の北とか全くわからんし

だがしかし
今回は安もん食堂だけじゃなくって
もうちょっと高級な飯食うかな?とも思ってたけど
(たぶん食べるのは高級なダルバートね)
またもや身分相応なもんだけになりそう
似合ってるし

ってなこと言いながら
屋台のチビプーリ(パニプーリー)美味しいねー
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指でぶちっと穴あけて
その中にすっぱい具入れてくれます
プラカス君は食ったことないって言ってた


たぶん2Rsのはずだけど
5Rsでおつりくれんかったナ(値上がりしたかも?)
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2010年11月 7日 (日)

ナムチェからルクラ

11/7

朝飯はラララーメン+卵
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インスタントラーメンを山で年に一回とかしか食べないんで
たまーに食べるんで美味しい
三日続けばダメだけど
ララはエースコックのワンタンメンそっくりの味

で出発
ナムチェからの下りはえぐいなー
モンジョから登ってきたときシンドかったけど死ぬほどじゃなかったけど
下ってみると二度と登りたくない
今日はモンジョの先で泊まるはずなんだけど
結局モンジョを早くに通過
やっぱり空荷のポーターさん以外には抜かれず
私下り遅いんすけどね
昨日から右足スネが痛い
左右非対称ってのが気に食わない
下りきついのになぜか今回大腿四頭筋は全く問題出ない
自慢じゃないけど
御在所前尾根下っただけで筋肉痛になるんだけどなー

でガイドのナガ君に進呈たファイブテンの赤モカ
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ナムチェの街中で履くもんだしー
ガイドのくせして
「クライミング専用
街中で歩いたらすぐダメになるよ
フリクション良いけどすぐ減るし
カカト無いし
しっかもデカイし」
「街で履きたいんなら
ソールを貼り換えてね」
と説明してるんだけど
理解できないみたい

で道中ボロイとか
グジャグジャ言うんで
「人の言うこと聞かんで何言うてんねん
あほんだら
人にモノもらって文句言うんかい?
タメルかフリーク行けば
安値で30ドルにはなるんや
いやなら返せドアホ」
と紳士的に対応

フラットソールって意外と売れます
これホント
30ドルになるかは知りませんがねー

1時間ぐらい近く歩かないよーになりよったけど
気にしない

チェックポストで手続き自分でしろ
ってTIMS渡されたんで
ならんでたら
きっちゃない知らないガイドが
あっち
って指差すんんで
れれ?あっちは登り(入るとき)で名前書くとこじゃ?
と思いつつ行ったらやっぱ違ってて
また元にもどって
さっきのきちゃないガイドに
「おれのほうが先やろが」
とまたもや紳士的に接してたらナガ君飛んできて
私が代わりにやりますから先歩いててください
と涙目
ナガ君はやくクライアントの性質を見抜かんとあかんよ

途中でティハールやってた小学校
仮面被った寄付受付係さんにお布施
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またもやナガ君の友人のバッティでお茶
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もらったニンジンが美味しい
醗酵漬物用ですね
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で結局ルクラまでいっちゃえってことで・・・
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ガイドのナガ君とこでムリクリ昼飯
私はパスして歩きたかった
こんなんで時間間に合わんかったら
どーなるか知らんでー
と言うと
「絶対明日朝一の飛行機に乗れます
とらすとみー」
じゃ食う!
電動送風機がプリティ
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なんと6ヶ月の赤んぼがいるんだそうです
きつく当たれんなー(当たっとるって!)
ノースフェースの赤んぼ背負子で分かった
メイドインコリアってなってるけど当然嘘だそうです
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14時までにルクラ着

考えたらこのモントレイル
2005年のペルーんときから履いてます
さすがに今回で廃棄だなー
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私の場合モントレイル合います
ダメな人(カカトが)はダメらしいけど

足が棒やぞーーーー
リコンファームってか
オープンチケットなので明日朝一番の予約お願いして
部屋で靴脱いだら
右足はスネってのじゃなくてもっと足首に近い
進行方向2時の辺りが腫れてます
押すと痛い
んー
これは右足首粉砕骨折の影響かなー?
柔軟性が左より少ないからかなー?
それ以外は筋肉痛は無い感じ
いまさら柔軟やっても意味ないかな?
今夜からやろ

ルクラのそこここで
カラオケの当て振りでガキや青年が踊ってます
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ネット屋が無いのが意外

あった!
でラップトップ繋げたいって言ったら
WiFiにしろ!
って言われて
1時間半で500Rs
いてまえー

でEverst syber cafe
ってのに入った
おっさんが手打ちでログインPW入れるだけ
これって無限に繋がるでしょーが

ってことで宿に帰ったら繋がらん
あかんやん

おっさんとこ戻って抗議
したら
あ、あんたんとこ遠すぎる
ってさっき宿の名前聞いてOKだって言ったやん
まだ昼からの紳士的な目つきなので
おっさんの経営してるカフェにつれてかれて
ここですきなだけやっとけ
と言うわけで
大枚500Rsも払って
なんと54Mbpsのしょぼすぎる速さに絶えるワタクシ
ここで金返せってやったらどーなるんだろ?
一応繋がってるしなー
どーしてやろうか?
足はほぼ木製になってしまってるけど
上半身は最近暇だしなー
・・・・
ルクラで遭難したら珍しすぎるー
勘弁しといたるー

晩飯はやっぱりダルバート
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2010年11月 6日 (土)

ナムチェで休憩

11/6
朝起きて
チャパティ+オムレツの朝飯
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でナガ君と近所お散歩
バザールは昨日の午後と
今日の午前中
買うもんは無いけど面白い
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でからチョルクンの丘でヒマラヤ見物
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ここでも58歳だったかの日本人単独トレッカーさんとお話
やっぱ荷物多すぎみたい
10kgどころか20kgとか言ってたけどマジっすか?
ほとんど使わないもんばっかだったらしい

でからお尻の洗い方伝授
これってほんと皆さんご存知無いんですねー
ネパール料理教室よかトイレ教室のほうが有益ぃ~?

右手にペットボトルに入れた500ccの水を持って
(かネパールだと大型ビーカーみたいなオケ)
後ろに回して尾てい骨あたりに注ぎ口をもってくる
で、左手を覚悟して菊のあたりに
注ぎつつ菊を清める

無知な日本人は
なんだかオケを前に持ってきて
前から水を下半身にかけるらしい
そりゃビチョビチョに汚水が股間を濡らすって

正しい方法だと菊の付近から水が落下するので
洗浄すべき箇所以外は濡れません

ジモに
「子供のころ親に教えてもらった?」
って聞いたら
「忘れた」
って当然の答え

トレッキングでトイレットペーパー使用するのは犯罪
見苦しい
チョルテンの陰とかにあるとブチきれそうになる
チェックポストでトイレットペーパー没収すべきだと思う

ケツ洗えないよーなやつはトレッキングすんな!

宿に帰ってネット屋へ
ここだとどこででもラップトップを接続するの嫌がらない
あとはブラブラ
マウンテンハードウェアのダウンジャケットあったけど
まさか本物?
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向かいにマウンテンハードウェアの店があるしなー
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晩飯んときティハールの子供たちが懐かしい掛け声で宿の前に来たので
ダッシュで部屋に戻ってお布施(たぶん30Rsほど)した
子供の会計係りがきっちりノートにつけてたなー
そーいえば今日の朝牛にマリーゴールドの首飾りしてました
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ほんと懐かしい
私にとってはティハールがネパールなんです

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2010年11月 5日 (金)

プリチャモ偵察してナムチェへ

11/5
夜中は眠ったよーな寝てないよーな
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ノースふぇーすの寝袋めちゃすっかすか
寝返り打つと寒いんですけど

朝飯はライスプディング
つまりは甘く煮た雑炊
インディカは合わんのかなー?
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昨日夕方頼んだポットのホットレモン
えらく量あるなと思ったらビッグサイズ350Rs
で今回のハイライト
プリチャモ偵察(意味はほとんどあらへんでー)
荷物思いっきり減らしてヘロヘロと歩く
BC5100mまで歩く気はさらさら
なくって

まあ壁の下部まで見えたらOKってことで

1時間ほどで見えるとこまで行けた
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で左の山が気になってたんで聞いたら
ロシア人が2007に登ったそーで
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でから昨日から絶対に登る気にならん山で

去年だかロシア人がなだれで死んだらしい
この山はー
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これ
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コンジョーあるなー
すげー

ってことでツヨツヨロシア人が登りまくった跡ってことみたい
でとぼとぼと降りる
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宿に預けてた荷物回収
そのまま下る
あぁシンド

Thameで泊まるか?ってオプションあったけど
降りちゃえ!ってことでここにも預けてた荷物
(ラップトップと電化製品)回収
さすがに下りぐらいは担げよー
ってことでナガ君に押し付け、ブハハ
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ターメからナムチェって3820mから3440mなんで
楽か?ってーと
ずぇんずぇんちゃいます
登り返しばっか
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ナガ君ハァハァ言ってます
ケッケ
って言っても登りのときの私の荷物のほうが重い

ヘロヘロになってナムチェ着
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ここが宿
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デブったガキがTV見ながら飯食ってます
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今日は週一のバザールの日
結構ついてる?
売ってるもんはそれなりだけど
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ティハール用マリーゴールドの首飾り売ってた
紫の知らない首飾りが魅力だったんで
値段聞いたら100Rs
勘弁してくれー
2年前だけど
パタンの道端で2Rsだったしなー

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で宿はなかなかきれい
さすがにえぐいとこじゃトイレいやだしなー

金欠なのでカード換金屋へ
カード渡すと端末にシュッとして
たとえば1000Rs欲しければ
1100Rsと打ち込む
つんまり外1割が手数料
高っけぇーーー!
ネット屋も兼ねてたんで
ラップトップ繋いでえーですか?
と聞いたらOK

でやっとネット環境
1分20Rsだけど


ダルバート
青菜炒め付き
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しかもタルカリは日本カレー味
ダルは正統
美味しかった
でもオカワリ無さそー

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2010年11月 4日 (木)

ターメからタンボカルカ

11/4
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朝飯はトースト
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Thame 3820m(富士山頂上ね)
をバッテリーチャージ150Rs/h×4とレモンティー魔法瓶小250Rs
合計850Rs払って出発
さすがにこの標高だと薄氷張ってます
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ユニクロズボンは長ズボン化(これ優秀)ラボラト上着(某もんベル)で歩き出しだけど日が当たると暑い!
結局短パンTシャツ
欧米人ってアホほど寒さ強いはずなのに意外と厚着してますなあー
でターメのかなりでかいお寺に
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ナガ君えらく熱心 
私は日本人にしてはキツイ目な無宗教なんですが侵略的でなければ紳士的対応しますねん
なにを祈ったか?
んなもんお布施いくらにするかでしょーが!
小額紙幣に強いわたくし
5Rsとか10Rsとかをぐいぐい押し込んどきました
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Khure Gothってカルカ通過ここで4150mなのですぐかと思ったけどウジウジ登り下りで・・
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で!遂に!プルチャモの頭が見えた!
いけそー(常に甘い、わたくしは)
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谷が広くなって
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Thyangbo Kharka4230m着
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まともなロッジです
時間有り余ってるんでスケッチ
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ここの客もフランス人ばっか
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昨日もそーだった
この谷はおふらんす人だけで出来上がってます
部屋で休んでて
「お昼ですよー」ってよばれていったんだけど
恐怖の無限待ち
フランス人がフライドポテト+ケチャップスパ頼んだんで
なぜかお一人様のダルバートは大一時間後
ただし出てきたダルバートはマトモ
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ジャガイモほとんどのタルカリだけど
ダルにマギー入ってません
昨日の無限待ちで出てきたダルはマギー臭濃厚でおどろいたけど
某にほん人とか某かんこく人が要求したのに違いない
あぁ味盲はおそろしー
せっかくダシの国から逃げてきたっていうのにー

一昨日雪降ったみたい
さすがに4000m超えると寒いっす
全身ユニクロだけど...
でタメルで値切った400Rsのズボン下履いたんだけど
まったく暖かくない!でまったく伸びないキュークツ
ちょっとビックリ夏用やな(涙)

で重要な話
ナガ君と話しててなんと!2009 Dec.にスペイン人がパルチャモ東壁登ってるって!?今頃言うな~!
ってか今頃聞くな、私(号泣)
私なにしに来てるんでしょ?
ぼかして書いてたけど
もし可能なら来年用のお買い得課題を偵察に
ってことだったのです
2008年秋の段階では未登のはずでした
結構ポピュラーなトレッキングピークで
残ってるってのが奇跡だと
でそのあと一旦頭から消してたんだけど
アルパイン引退って宣言したらリアルジンセー灰色になってきて。。。
今年引退ちょっと撤回して
「来年一発だけ登って思い残すことなく引退」
何度も使ってるセリフなんで
関係者の方々の視線は6000mの稜線よか冷たかったですー

で結局今回のテーサツは高価な高所ボッカトレってことで
とても悲しい

ナガ君がジモに聞いたところだと
こっからNgoleってBCに2時間で登れるらしい
4230m→5110m ムリー!

晩飯はあっさりとラララーメンとオムレツ
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さすがに寒い
ストーブはヤク・ゾッキョの糞
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ご存知のよーに全く臭くない
森林限界が3800mぐらい
だから燃料はこれしか方法がないし

寝る!
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2010年11月 3日 (水)

モンジョからターメ

11/3

Monjo 2840mをまあ早い目に出発
朝飯はパンケーキとオムレツ
でチァ

昨日もしゃべってた長野から来てるおじさんと長話
年金族な人なんだけどすごく意欲的な旅行されてます
がっつりとペルーアンデスの宣伝しときました
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今日は恐ろしいことに標高差1000m
こっちの標高差って実質じゃないし
初日のルクラからモンジョって
2840mから2840m
普通に考えたら優雅なハイキング
だがしかしネパールだし
上り下りがエグイ
昨日で足はイッパイイッパイ
昨日でしんどかったんだし
今日はさらに1000m登り付きだし(涙)

これTIMSチェックして税金払うとこ
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ここが税金チェックするとこ
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さっき払った税金のレシートが無いと通してくれん
戻れって言われる
あの長野の方は払い忘れて戻ってました

ナムチェNamcheBazarへの登りはヘロヘロ
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パタンで寝てたらよかったと何度後悔したことか
ナムチェでガイドのナガ君の知り合いんとこでお茶
ナムチェは広いよーな狭いよーな
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ナムチェ3440mってそろそろ高所だし
ぐったりしんどい
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タモThamo3480mで昼飯なんだけど
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あとから14人のおフランス団体が入ってきて
無限に待った
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席詰めずに寝てたけど(機嫌わるいし)
ダルバートは質素になってきた
不味くはないけど
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そっから登る一方で(道はよいけど)
最後に「あれ降りて登るんすかぁ?」
と涙目になったすんごいゴルジュに降りていって橋渡って
登り返し
しんどーーーーーーい
頭も少し痛いし
牛歩っぽくなってきた
タメルで沈没してたほうが・・
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って言ってもすべてのトレッカーは抜きまくり
抜かされるのは空荷か荷物軽い目のポーターさんだけ
ターメThame3820mに着いたらヘトヘト
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結局ガイド君
テント持ってるだけ
テントマットどころか炊事道具も無い
ガイド君は着の身着のままで寝るらしい
話大幅に違うけど
まあえーわい
で、ターメの先に見えたエグイ山
あれがそれなら参ったなこりゃ

で両手指先がしびれてるのはリュックのせいかな?

今日も朝ちょっとだけラボラトジャケット着て
長ズボンにしてたけど結局ほとんど短パンTシャツだった
水分足りんなぁこれじゃ

ホットシャワー400Rs
入るわけが無い

バッテリー充電が1時間150Rs
エグ

100均のアルカリ単三優秀なはずが
GPS1日もたない
なんでや?
明日ログが取れなかったらアホ
エネループへたってるし・・
準備不足ってか
そもそも準備しとりません

ガイド君今頃テント以外の準備が要ると言い出すし
怒り怒髪だけど
仕方が無い
ここ携帯通じないし

お客さんはフランス人ばかり
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2010年11月 2日 (火)

トレッキングの開始

11/2

朝は5時前に起きてしまった
寝過ごしたらオワリだし
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一応ゲストハウスのニーチャンにはシツコク
「明日朝6時に起こしてね」
と言っといたけどやっぱ不安でー
朝6時になっても起こしに来てくれんかったっすー
6時半に約束の700Rs払って出発
出た道路でタクシーと交渉
空港までなんぼ?って聞いたら
タクシー君は500Rsって言うんで
300Rsでしょー
「とんでもない空港の中入るのに150Rs要るし」
って言うんで
じゃ!
と歩き出すと300Rsで成立

さすがにタメルから空港まで歩いたことは無いです
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空港は国際便と場所違うんですねー
北側に歩いて5分ほど
これが空港?って建物がソレ
人だらけです
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チェックインカウンターどこだろ?
ってうろついてたら親切なおっさんが
空港税170Rsだったか払うとこまで連れてってくれて
あと関係ないとこに行ったりして
最後に
零細Tara Airのカウンターで搭乗券引き換えと荷物預け
リコンファームしてなかったし
とかいかに親切にやってあげたか?と主張して
20ドル要求
はあ?
分かってたけど
付き合ってあげただけだし
でチェックインしてさいなら~
ポカラ行きのバスで荷物触るだけで1ドル要求したジサマ思い出した

空港内はまともな掲示板無いです
構内放送に耳敏感してるしかない

なんせ先頭で乗り込んで
左側で翼が邪魔にならん席確保せねばだし

バスで飛行機まで移動

バスから降りて即ダッシュ
先頭左が最高の席です
当然座った
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バリ天気よいのでヒマラヤ丸見えっす
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ルクラ手前で二箇所ほど峠越えるんだけど
当たりそうでコワい
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京都北山ローカルですまんですが
ルクラ空港って水尾に空港作った感じです
とんでも無い場所
着陸したら坂登る
で停止
まるで空母やん
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すてぃるあらいぶー
って数人が言ってたなー
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ガイドのナガ君が迎えにきてくれてました
Nga Temba Sherpa
25歳です
若!

ゲストハウス寄ってお茶して打ち合わせして出発
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彼の自宅でダルバート
畑で菜っ葉抜いてくるとこから始まるんだけど
手際えーっすねえー
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ジャガイモと菜っ葉とニンジンのタルカリ美味しかった
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ダルはまるでポタージュ
チャナ豆ちゃいますね

で一応私強いって前宣伝してたんで
めっちゃ飛ばすんだもん
ハムストと大臀筋パンパンですー
おそらくHR130平均はいってると思う
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トレッカー抜きまくりでMonjo2840mに着けました
1時過ぎだしー
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彼空荷だし
私実は結構重い
多分8kg超えてる
ぐぞー担いでもらえばよかったかなー?
担ぎましょか?とは言われたけど
彼も荷物持つとおもってたし
たらチャウんです
彼はThameから荷物担ぐだけだし
意地張った私がアホ

宿で荷物解いて
ネット屋行ったら
1分が!20Rs!
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たった5分で大枚100Rsが吹っ飛んだ!
完全ネパーリーな金銭感覚です
遅すぎてメール返信できまへん
Lan繋ぐの拒否られたし・・・


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2005年7月12日 (火)

MTBダウンヒル

0712デスロード?ダウンヒル

0710に宿のトレッキングエージェンシーでMTBツアー申し込みました
なにしろ名前がデスロード!かくいー

THE DEATH ROAD
JUST TO IMAGINE
3600 METERS DOWN HILL
IN 4 HOURS
予定表
0712
6:45 宿の一階に集合
7:00 朝飯もらう
7:45 車で出発
9:00 4700mのラ・クンブレLa Cumbreからスタート 
13:00 1180mのヨロサに着いたあとコロイコで昼飯+シャワー
ラパスに帰る

ヘルメット・グローブ・ジャケット貸し出しはインクルード
で38ドル

宿でやってるツアー
探すの面倒だし
んで看板にツアーの写真張ってあるんだけど
出発ンときは5人で着いたのが4人
ネーチャンリタイヤしてますねー

写真だと怒ダートってほどでもなさそうだけど
やった奴に聞いたら
「ジャンプして二回パンク、
んで向こうのスタッフにジャンプするなって言われて
そのあと面白くなかった」
らしい
もちろんパンク修理はスタッフがしてくれます

車が谷底落ちてギョーさん人が死んでるらしいけど、
MTBでも死んでるとは聞いたよーな聞かないよーな
でもまあ広い道だしなー
自分で落ちるってのより対向車と衝突って方が可能性高いと思え
まあ楽しみ

で、当日
6:15宿の食堂でパンとコーヒーの簡単朝食
予定じゃ6:45ってなってたけど早過ぎます、なんで?
実はペルー時間のままで生きてました、この日まで
まったく不都合なかったけど
大統領官邸の時計台1時間ずれてやがる!なーんて言ってたワタクシ
ボリビア時間は1時間早い
ってことは6:15→7:15
つまり30分予定より遅れてます、ぐはは
面倒だけど以下現地時間に変更しました(当たり前じゃ!)

ゴミ袋に名前書いて置いてある各自用の貸し出し用具
パンツ・ジャケット・ヘルメット等で着ていくものを着ちゃう
7:44出発
車で郊外に出るの初めて
やっぱ標高3900m近くまでぎっしりと建て込んでますなー
水道はあるんでしょうかね?

ixy_0134000m超えるとパンパ風になります
所々凍ってます

8:13国道のチェックポスト風通過
ドライバーは数ボリ支払っています、なにかなー?

8:31出発地点着ixy_014

GPSじゃ4630m
初めてマイバイクと対面
トレックの4300って書いてあります
前は4インチトラベルのサスペンション
後ろはサス無しつまりハードテールです
前後メカニカルディスク
乗ってみるとブレーキの効きが悪い
それとタイヤのトレッドが減りすぎ
後ろなんか真ん中がスリックです

でもまあギアチェンジはちゃんとするし(さすがシマノ)

ヘルメットが小さ過ぎて(私内容にかかわらずアタマでかい)交換してもらったり
貸してもらったウインドブレーカーを宿に忘れてきてしまったり
(自分の薄手ユニクロフリースで代用寒そう)

ツアー客は全部で13名
一人スペイン語しゃべるのいたけど
あとは全部ネイティブが英語ばっか
一人明らかに日本人がいましたが
この人4才からアメリカなんで当然ネイティブ
みんな手加減無し高速でしゃべるもんだからー
なので私結構無口になってしまった
ジョーダン言われても分かりません、全く

先頭に立つガイドは英語堪能少年がやってくれます
一番後ろにメカニック役のおじさんがリュック背負って付いてきます
もう一人はなんとデジカメ係り
ツアーのグループ内を前行ったり下がったり

車が一番最後に付いてきます
スペアのMTBが一台あります

8:44 出発 初めは舗装道路のダウンロードixy_015
ixy_017 時速30km以上 たまに60km以上出してます(GPS記録だす)
当然伏せの姿勢 めっちゃ寒い
まあ当然ガイド抜かさない程度に先頭近くが私なんですが
おデブのネーチャンがいっつも割り込んできて
(車間距離の意味がわかっとらん)
なんてやってると遅い人がすげー遅れてしまうんで
所々で停車してバラけるのを防ぎます

19.4km地点にあるトンネル付近から所々ダートらしき未舗装部分が現れます
道路工事してるんです
この先エグイダートは諦めて付け替えするみたい
そりゃソーダ 毎年200人も死んでるんだもんねー

一部微妙な登りが出てくるんですが
当然おデブさんだけ物理のホーソクで最後尾になります
ワタクシはケイデンス90ぐらいでクルクルと快調

10:32 3180m30.4km地点
こっから工事中のデカイ道と別れて真性ダートに突入!
どうもここが分水嶺の「峠」みたいで今まで下ってきたところが青空なのに
ixy_026ixy_027  ここから北東はガスってます
植生も緑が多くなります

ダートは1車線、そうそう荒れてるって訳でもないし
山の土砂を敷いてるって感じなので
撒いたバラスが浮いて困るってこともないですixy_030
ixy_029 ま、ところどころ石ころがあるんでリム打ちに気をつけるくらいか?

現役の幹線道路なので対向車があります
それもデッカイボルボのトレーラーとかixy_042
なので要所要所に見張り人がいて離合すれ違いの調整しています
向こうに車が見えたらガイドが我々を速攻で待避所に誘導して止めます

話に聞いてたほどの林道とも思えません
十字架は結構あるけど(死亡事故のあとです)

ガイドが要所要所で停止させます
ダートになると早い組と遅い組との差が甚だしくなってくるんで
しっかしこの停止がないと事故るとは思います

かなりの崖を横切る道ってのがそもそもアンデスでは珍しいのかもしれませんixy_036
なだらかな地形が多いし
そんだけこの地方だけ雨量が多くって谷が山を削ってるってことですけど
日本じゃ落石防護とかをガンガンにするけど
中央構造線あたり行けばこれぐらいの林道結構あります(黒部の水平道路なんか驚くやろなー)

結構懐かしい風景に見えましたixy_046

ixy_033で、二回オヤツタイムがあって
パンク二回あって(即メカニックがチューブ交換、早い!)
(この人数でこんだけって少ないと思う)

ixy_048最後は堆積岩が強風化
めちゃくちゃホコリっぽくなるんでマスクを支給
これがチョイ漕ぎんとき息苦しくって

ixy_055

13:16 1260mでダウンヒル終了
結局ツアー仲間の転倒は見てません、わたし
期待してたけどixy_064

街道筋の店屋風です、ここ

えーっとセコイこと言いマストですねー
カタログじゃ標高差3600mのダウンヒル!ってのがうたい文句
でも店の前にある看板の数字では3600mから1180mってなってます
つまり標高差3520m(80mドーなった?)
んでGPSのデータからいくと4630mから1226mixy_070
つまり標高差3404m
ハートレートモニターの気圧計だと4361mから1121m
つまり標高差3240m
ざっとで200mはサバ読んでますねー
なんでミエミエのウソつくんですかね

でツアー会社のオゴリでセルベッサ(ビール)でサルー!
わたしゃ飲めんっちゅーに!

車中継でツアーに含まれる昼飯を食いにコロイコへ

途中一旦車降りて歩きます
ツアーのネーチャンご機嫌さんですワixy_078
人生最大のボーケン終えて幸福なんでしょーなー

コロイコって街はいまや注目の桃源郷ってうたい文句ですけど
たーしかに感じイイ!
適度にヨレてて適度に田舎
んで標高1700mなんであったかいし
緑多いし

14:24 ホテルドン・キホーテ着ixy_086
って言っても先にシャワーしないと飯食えません
石鹸泡泡立たんかったなー 一回目

ixy_083 ハスキー犬もどきが愛想よすぎます
他の犬もえらく懐きますねー
やっぱ牧畜関係者と違うと愛玩って言葉も生まれるんかなー?

お手まではしなかったけどお手もどきはしてくれました

きれいになったところで食堂で昼飯
バイキングスタイル、食い放題!ixy_089
ixy_088 やっぱ鶏を中心に攻め込みました

あとはお昼寝ixy_118
コロイコ良いとこです
数泊のんびりしたかった(今でものんびりしてるって?)

またもや宿の車で途中まで送ってもらって
1カップルがコロイコの安宿(だと思う)んとこで途中下車
あ!?っと思ったけどこいつら頭良いー!
コロイコ行きだけダウンヒル楽しんで
そのままコロイコでバカンス
うー、これが良さそう
ただしカップルじゃないとカッコ悪いかもね

道路工事んとこで車降りますixy_138
でその道路工事が大注目
なんと円礫で舗装してますixy_139 (水糸張って!)
舗装って言う表現が正しいとすればですけど
ローマへ通じる道って石畳で舗装って言います
なので舗装だとは思うんですが
なにせ一個一個手作業で円礫を置いてはハンマーで叩く
を繰り返す作業
気が遠くなりそうな手間です

これが歩道ならまだしも
車が通る道です

コロイコの売りのひとつなんだとは思いますが

ixy_148でツアー会社の車に乗り換えて出発
ダウンヒル終点に置いといたMTBを積んでラパスへ

ダウンヒルと同じルートを登ってくんですが
たしかにエグイ道です

ixy_162
対向車が来ると離合困難な場所もあります
で、面白いこと発見
ボリビアもペルーと同じく右側通行左ハンドルなんですが
このデスロードに限って左側通行が慣例みたいです
つまり対向する車 双方共により危険側の山と谷が
窓から確認しやすいようにって配慮だと思います

たまーに過載で遅ーいトラックとかがあると
右からとか左からとか適当に抜かします
結構これが怖い

死亡事故は対向車とすれ違うとき
路肩が崩れて谷へ転落ってケースが多いと推定
死亡事故って雨季ばっかだそうだし

ixy_181ラパスの夜景を楽しんで 市内へ
19:49 宿着
記念Tシャツもらって解散

翌日今回ツアーを撮影したCD−Rをもらいました
ホスピタリティは素晴らしかったですね

一泊ドミトリーで25ボリビアーノ375円ってのより
1日38ドル4180円のほうがはるかに効率よい儲けだわなー

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2005年7月 2日 (土)

ナスカ夜行バス往復

629−30 ナスカ夜行バス往復

Yなりクンがもうすぐ帰る(シアトルに)んで
その前にどっか行くか?ってことで(仲が良いんでね)
ナスカの地上絵見物に
ま、微妙に山がらみってことで

6/29 17:30夜行バス クルスデルソルでナスカへVamos!
往復185ソーレスpent_007
660kmを13時間なのでまあ平均時速50Km
これが凄い!
私記憶に無いぐらい乗り物酔いしたことないんですが
結構ピンチでした
デッケーバスでコーナー手前減速、コーナーに入ったら即加速
横Gを感じれるバスって初めてやんけ!
当然床に置いたリュックは右へ左へ

pent_060これバスで出る晩飯

6/30 07:30 朝ぐったりしたころナスカ着
時刻表じゃ08:00だったけど
運転手のおっさんシューマッハだったみたい

客引きと交渉
35ドルの遊覧飛行で決めて空港へ
空港で
高級人55ドル(6人乗り高度低い)
ビンボ人35ドル(多数横3人掛け)
って選択枝を提示されました

あと空港税が5ドル

これをコミコミで一人50ドルにまけてもらいました
ここでまだ
07:45 早い!

しっかしずーーーっと待たされて
09:40 フライト出発
私は操縦士の後ろ、となりは女の子!?
SマンとYなり君はさらに後ろ

あらかじめレクチャーしてくれた通り(大体だけど)飛んでいきます
クジラ→ pent_102

トライアングル→
三角形→pent_110

宇宙人→pent_121

イヌ→pent_128

サル→pent_136

コンドル→pent_150

蜘蛛→pent_149

ハチドリ→pent_158

カツオドリ→pent_178

インコ→pent_172

木と手→pent_185

車の跡pent_181

10:22着陸

かなり満足しました

でも今夜の夜行バスは20:15!!
それまでの暇つぶしがタイヘン
まず博物館行って
ネコ見て(ってネコばっか?)pent_318
あ、イヌもpent_303

時間腐るほどあるんでツアー二連発!
一人7→6ドルにしてもらった

まず地下運河(山から地底にトンネル通して地下水を流してます)
これは結構感動pent_375
アラブ諸国のどっかに同じようなのあったと記憶

マイマイズ井戸とそっくりですけど(日本の)
インカ以前からの現役運河ですpent_365

pent_373

おまけはここのおみやげ屋さんとこの犬かわいい

となりの土漠に地上絵の一部があって
なーんてことないホウキで掃いた跡みたいなのが地上絵でpent_388
それが2000年残るってのがなんとも不思議

次が砂漠にある墓地跡
夕日がきれいでした(それだけ?)pent_427

ナスカの街んなかでネットやって

さあ夜行バス

20:15発
先頭の席なので足伸ばせません
頭掻きむしりながら一晩ガマン

7/1 09:24クスコ着
ゼロ泊三日??
シンドカッター

気になったこと

ナスカじゃえらくイヌに優しい
ペルーじゃどこでもウジャウジャ犬がいますが、
結構みすぼらしいのが多いです

山間部では
キャンキャン吼えるしちょっと近づいたら尻尾巻いて逃げるし
人間はすぐに石を投げつけます
頭撫ぜられてるとこって見たことほとんど無い

ところがナスカじゃ犬の反応が正常で
呼ぶと尻尾振ってきます
それで撫ぜられて喜びます
街ではエサを犬(たぶん野良)にやってる風景もしばしば

なんていうか牧畜してるとこの犬は作業道具って感覚なのかもしれません
対して農耕地帯のクスコ(川沿いでは農業やってます)ではやや愛玩動物的な地位にあるのかもしれません
ここクスコはやや牧畜地帯よりかなー?

でもよくいくネット屋の入り口にいるバカデカイ犬二匹とは友人ですpent_014
黒いのはタイソンって名前
当然放し飼いなので街の中心街で見かけてました
「おいこのシェパードが野良かい?
それにしては痩せてないなー
一日にバケツ一杯は食いそうやけどなー
なんでやろ?」
ここの犬でした
飼い主はここのホテルの主人(だと思う)
当然犬バカで善人

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2005年6月11日 (土)

チャビン遺跡

チャビン遺跡

6/11レスト二日目
今日はワラスの南東、アンデスのアマゾン側にあるチャビン遺跡に行ってきました
通りにあったまんまな名前「チャビンツアー社」に前日申し込みました
25ソーレス(875円)

朝9:00ツアー事務所に行くと
さっそく車(コレクティーボ型1ボックス14人乗り)に乗り込みます
市内のホテルを回ってお客乗せるとチャビンへ出発
客ん中には、すんげーウルサイおばさま(ペルビアン)とかがいます
ま、世界中同じ…
リマーワラス間の国道を南下、途中で東に分かれます
道は結構良いので高速道路状態
なだらかな大草原のなか結構気持ちよいドライブixy_030
標高が上がって行って最高地点は4450m
チョビッとは高所順応の足しになるかなー?
ここでトンネルになります(岩むき出しに吹きつけのみの荒々しい仕上げ)
トンネルの上にある尾根が大西洋と太平洋の分水嶺になります

このトンネルを抜けると地形がガラリと変わります
ixy_073谷が極めて深くなるんです
つまり河川による侵食が効いてる地形
ってことは降雨量も多いってことだと推定
まあアマゾンの上流だし(そこまで湿潤ちゃうけど)

と、結構退屈しないドライブでチャビン村に到着
着いたらもうお昼なんでレストランでマスのフライを食べました(8ソーレス)
夫婦もんの客がみんなにお菓子買ってきてくれたりして和みました
客がくれる残り物目当てに子猫と犬がウロウロします
飼い犬なのか野良なのかヨー分からん
ixy_099店の人は怒りません
このあたりの緩さがペルーらしいのかもしれません
えー感じです
このためだけでチャビン来た甲斐があると思うネコ好きタイメー

11ソーレス払って遺跡公園(風)に入ります
いろいろと説明してくれるんですが
私の語学力の限界でイマ3わかりません
プレートとかに分かる文句が書いてあればマシなんですが、
スペイン語のみ、すみませんでした出直してきます

遺跡の内部(地下の通路とか)も見て結構な時間ixy_133
よーっく考えたらでっかい遺跡なんですが、
石組みが粗雑なんでググッと来るもんが少ないんです
どっっちかってーとガイドさん無しで
自分で気に入った場所をスケッチしてたら楽しかったと思う
石垣を描くの好きなんです(変な奴だし)

帰りの車んなかでは夢ばっか見てました

チャビンよかモンタレーの温泉行ったほうが良かったかもー

明日の山行の用意しよーっと

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